住宅リフォーム
【まずは相談】
間取りが使いづらい、雪や寒さに困っている、地震が心配、水回りが古くて不便・・・など、
気になることは、まずは相談してみてください。資料などももらっておくと良いでしょう。
【要望を遠慮なく伝えましょう】
相談をいただいた場合、大抵は担当者が訪問して、商品の説明とお客様のご希望をお伺いいたします。
実際の工事現場や完成住宅を見学するのも良いでしょう。
【建物の健康診断は必須】
構造からしっかり直すのがリフォームです。そのためには、現状を図面にしながら柱の位置や床下、
土台の強度、傾きやゆがみ、腐食の状態などをしっかり調査してもらい、現状を把握しておきましょう。
【耐震診断は重要】
古い住宅は、耐震性が劣っている場合が多くあると予想されます。
筋交いの有無、耐力壁の強度、編心(傾き)率など、
その住宅の強度に合った補強対策を考えてもらう必要があります。
【プラン&見積もり】
お客様の要望と診断をもとに、図面でわかりやすいプランニングを提出してもらいましょう。
見積もり標準工事、オプション別に出してもらうのが理想です。
各種ローンや助成金のことについても相談すると良いでしょう。
【契約】
プランと見積もりに納得したら、工事の時期や内容を話し合いましょう。
すべてに納得・理解できたら契約です。
【設備の仕様も確認】
標準工事でも、屋根や外壁、フローリングなど、仕様や色の相談もしましょう。
また、キッチン、浴槽のコーディネイトも話し合うのがベストです。
【改修工事】
工事前に近隣の住宅へ挨拶回りをしましょう。
スムーズな工事にはご近所の理解も大切です。
【品質チェック】
工事完成後は、品質の管理を怠りなくやってください。
品質管理技術者による立ち会いが最良の方法です。
【アフターケアも重要】
完成後の1ヶ月、3ヶ月、1年点検を必ず行ってもらうよう希望しましょう。
これは業者にとっての最低義務ですから、契約前に必ず約束してください。
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